HASHi INTERNATIONAL PHOTO JUKU
塾長の言葉

プロ写真家として生きる。それはエキサイティングで楽しいことです。しかし、誰でもプロになれるかと聞かれると、そうとは言えない。デジタルカメラの出現と、今日のカメラの進化によって、「写真を撮る」という行為は、身近な存在になった。今や小さな子供から年配の方まで、誰しもカメラを手にして、「写真を撮る」という行為自体が、以前ほど特別視されない。写真の一般化と共に、プロ写真家が本来持っていないといけない高いレベルの技術力は、余り必要とされていない。むしろ、軽視されている気がする。

最近は、こんな話をよく聞く。「自然光の下で、自動露出、自動フォーカス写真なら、キレイに写真を撮れる人はいる。しかし、こちらの要求するような、きちんとライティングを構築し、プロとして対象の魅力を最大限にひきだす、“優れた写真”を撮れる人が余りにも少ない。それが問題だ」。ましてや、プロとしてアートディレクターや雑誌社の方々の幅広いリクエストに応えられる写真を撮るとなれば、容易なことではない。才能、技術、センス、人生経験から産まれる価値観・・・。写真はその人の人となりを写し、命を宿す。

そのような日本の状況を知った後、日本の写真学科のある大学や、専門学校に機会あるごとに講師として出向き、わかったことは、日本の写真教育に一因があるということだった。そこで私は、それらの教育機関とは異なる、私の長年培って来た体験から得た独自の指導方法を用いて、国際的にも通用する写真家をひとりでも多く育てたいとの思いに至った。

これを読んでいるあなたは、もしかしたらこんな人ではないだろうか。 写真に興味があり、さらに、自分の才能はこんなものではないと思っている人。あるいは、自分は他人より優れた才能があるのにも関わらず、なぜか良い仕事に恵まれていないと思っている人。自分の才能の可能性と、その限界に挑戦したい人・・・。

プロ写真家として、本当の実力を身に付けるには、どうすればよいのだろうか。 国際的にも通用する、プロ写真家への近道はあるのか。

それらの答えを見つけたいと思ったら、ぜひHASHi国際写真塾のドアをノックしてみてください。

HASHi国際写真塾塾長 HASHi<橋村奉臣>